・プロ野球選手やアイドル歌手、アナウンサー、
ミュージシャンをはじめ、すべての職業は、
実は手段なのです(p73)
「自分ブランド構築術」中井 隆栄、インフォトップ出版
【私の評価】★★★★★(92点)
■プロ野球の選手になりたい、
パイロットになりたいということは、
子どもの頃には、だれでも考えることがあるでしょう。
しかし、簡単に選手、パイロットといっても
簡単になれるものではありません。
そのためには、勉強も必要となりますし、
自分の能力も必要となります。
■ただ、その一方では、プロ野球の選手になって
本当は、人から注目を浴びたい、
他の人の夢を与えたいということが
本来の目的であるという見方もあると思います。
本来の目的が、
人に夢を与えたいということであれば、
野球選手でなくとも、
それを達成する手段はあるはずです。
■人に夢を与えるカウンセラーでもよい、
人に夢を与えるタクシードライバーでもよい。
目的を意識すると、職業というものは
あくまで手段であり、
どのような職業でも目的を達成することが
できる可能性を持っていることが
わかってくると思うのです。
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名刺
ありがとうがいっぱい
表紙がかわいくて油断してました。著者が本気で語りかけてくる!
仕事もプライベートも自分ブランド
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・社長室をオペレーションセンターにするべきだ(p46)
「超・会社力」長谷川 和廣、かんき出版
【私の評価】★★★★★(90点)
■私たちが仕事を進めていく上で、
スピードを重視するということが
大事ではないかと思います。
たとえば、かりにある問題があって、
その問題を放置すればお客様を失うかも
しれないとします。
■そういう場合に、ともすれば、
担当者が上司に相談し、
上司が社長に説明する資料の作成を指示し、
その資料をもって社長に説明するという
こともあると思います。
しかし、現場は動いているわけです。
■ですから、担当者が上司に相談し、
そのまま社長に相談し、判断して
もらうことができるという
体制と信頼感が必要だと思うのです。
社長室で現状を書き出し、
仮説を含めた打ち手を検討し、
それぞれの優劣を分析、決断する。
そうしたことができる会社であれば、
即断即決でスピード感を持った
仕事ができるのではないでしょうか。
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腐らない組織になるために
生き残れる会社とは何かが分かる↓↓この名言に「なるほどね!」と思ったらクリックをお願いします
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・73歳になろうという私の夢は、
日本の空から、芝のグラウンドを
数多く眺めることです(p228)
「「51歳の左遷」からすべては始まった」川淵 三郎、PHP研究所
【私の評価】★★★★☆(86点)
■高校生になってわかったことですが、
サッカーもラグビーも芝の上でやることを
前提としたスポーツなのです。
特にラグビーなどは、
タックルで相手を倒しますので、
イギリスの芝ならではの競技といえるでしょう。
高校時代は、ラグビー部の友だちが
ケツに大きな傷を作って痛がっていたのを
思い出します。
■スイスに行ったときも、
中学生くらいの子供が
芝の上でサッカーの練習をしているのが
印象的でした。
10年後に川淵キャプテンの夢が
かなうように私も祈っています。
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川淵キャプテンの意外な一面を知り、リーダーのあり方を示す本
1−3 以心伝心の限界より
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独裁者が必要な時
51歳で古河辞めて、Jつくって、W杯出て、W杯主催したんだからたいしたもん↓↓この名言に「なるほどね!」と思ったらクリックをお願いします
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・社員の心を一つにするために、
私はまず、挨拶をすることから始めた。(p33)
「会社再建―サラリーマンを超えた男」福永 正三、出版文化社
【私の評価】★★★★☆(87点)
■元気な会社を訪問してみると、
社員のあいさつが良いことに気付きます。
逆に、あいさつがしっかりしていない会社は、
ちょっと心配になるものです。
■あいさつというものは毎日しているものであり、
いつもの習慣がそのまま
現れてしまうものです。
したがって、まず挨拶からはじめる。
そう考える経営者が
多いのかもしれません。
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・「脳に汗をかく」くらい頭を使う・・・
マッキンゼーに在籍していたころ、
会議で発言しない人は
「透明人間」と呼ばれていました(p151)
「抜擢される人の人脈力」岡島 悦子、東洋経済新報社
【私の評価】★★★☆☆(73点)
■会議に参加する上で、発言することが
大切であることは、いうまでもないと思います。
もっとも、発言するだけでは、
逆にマイナス評価になることもあります。
■たとえば、ある方針について発言したとしても、
その根拠は?実績はあるのか?などと追及されたときに、
ちゃんと答えられないといけないと思うのです。
そこに、それまで考えてきた思考の深さ、
準備の量が見えてしまうのです。
■発言するということは、
自分を相手にさらけ出してしまう、
厳しいものだと思うのです。
それでも、しっかり発言することで
自分を鍛え続け、
プロのレベルまで成長するしか
生き延びる道はないのでしょうか。
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組織という枠を超えて
人脈系の本はいくつか読んだけど、一番よかった。
優れた人脈論
貢献せよさもなくば去れ
「抜擢」されるための年齢制限は無い↓↓この名言に「なるほどね!」と思ったらクリックをお願いします
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