あきらめの壁をぶち破った人々―日本発チェンジマネジメントの実際
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中尾 英司
日本経済新聞社 (2003/11)
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組織とは
期待したほどには・・・・・自分が権力を振るえる強い立場にある人間は「犯人捜し」に走りがち
である。意図的であるにせよ無意識であるにせよ、そこには自分に
係累が及ばないよう「トカゲのしっぽ切り」をする心理が働いている。
(p271)
●企業で不祥事があったときに経営責任者が自らの責任を自覚し、反省と
改善の意思を表明することが重要であることはいうまでもないでしょう。
ただその際の心がけとして、全責任は自分にあるということが大事だと
思います。
●大企業になると、現場と経営責任者との距離が遠くなりがちですので、
日ごろから現場の責任は自分にあると認識し、現場との距離を短く
するような努力が必要です。
もし、日ごろからそういう努力がなければ、マスコミへのコメントから、
聞いている視聴者に見透かされてしまうのではないでしょうか。
「あきらめの壁をぶち破った人々」中尾英司、日本経済新聞社 (2003/11)
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1. こんな人になれたら... [ ケニイの資格い部屋 ] 2006年03月09日 17:03
中尾 英司
あきらめの壁をぶち破った人々―日本発チェンジマネジメントの実際
会社にこんな先輩が一人でもいればなぁ...
と、つい愚問を投げたくなります。
どこの会社でもよく見られる「大企業病」。
それにたった一人で立ち向かい、業務改革プ




