・困ると知恵がでる。
どやったら困るだろうか(大野耐一)
▼引用は、この本からです。
CD「大野耐一のモノづくりの真髄」大野 耐一、日本経営合理化協会¥6,300
【私の評価】★★★☆☆(72点)
●社員から改善提案を出させようと
努力している会社は多いと思います。
そうした創意工夫の蓄積が、
企業の強さの源泉であるのは間違いありません。
●では、どうすれば創意工夫がされるかといえば、
大野耐一氏は( 困ると知恵がでる )と喝破しています。
確かに困ると知恵がでるものです。
だから、常に社員を困らせるような仕組みを考えていたといいます。
●普通の会社は、社員に知恵を出させたいが、
社員の反発を恐れている。
反対にトヨタは、社員を困らせることで、知恵を出させている。
これではトヨタが強くなるのは当たり前ですね。
CD 「大野耐一の モノづくりの真髄」
posted with amazlet on 07.07.07
大野 耐一
日本経営合理化協会 (2004/09/30)
売り上げランキング: 15583
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