・アップルジャパンでは、退職することを「卒業する」という。
・・・退職時に「業務の引継ぎ」という、日本企業では絶対に
欠かせない作業さえ行わないことも珍しくない。(p216)
「松下で呆れアップルで仰天したこと」竹内 一正、日本実業出版社(2003/02)\1,470
【私の評価】★★☆☆☆(68点)
■社会を変えるような優秀な人を数多く輩出する会社もあれば、
外では全く役立たない人ばかりの会社もあります。
この差はどこから来るのでしょうか?
■私には、会社の出世の基準が、社外の基準と同じなのか、
社内でしか通用しない基準で出世させているのか
という差のように思えます。
つまり、社内の評価基準が社外と同じであれば、
会社を卒業しても、食べていけるのです。
松下で呆れアップルで仰天したこと―エンジニアが内側から見た企業風土の真実
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竹内 一正
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80年代前半の松下の過労死の実態がリアル
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