・『話力とは話術ではない。熱意である。
そこからすぐれた対話能力が生まれてくる。
その結果、相手とあなたの心のふれ合いが生まれてくる。』(p50)
「原一平が教えるセールスの心得」池宮 健一、広報社(1986/03)\1,155
【私の評価】★★★☆☆(74点)
■顧客との対話をうまくしたいということは、
営業の人ならだれもが望むことでしょう。
しかし、顧客とうまくコミュニケーションを取るといっても
それは決して簡単なことではありません。
そのためには、やはり日頃から顧客の情報を集め、
顧客への提案を考えていなくてはなりません。
■ただ、別の見方をすれば、熱心に顧客の話を聴いていれば、
自然と顧客との対話がうまくいくということもあると思います。
というのは、そうした( 熱意 )が自然と顧客に
伝わるものだからです。
原一平が教えるセールスの心得 (原一平“人間の魅力”シリーズ)
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池宮 健一
広報社
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