・日本の刑事裁判の有罪率が九九.九%を超える
ことはあまり知られていない。(p4)
「冤罪弁護士」今村 核、旬報社(2008/01)\1,680
【私の評価】★★★☆☆(77点)
■有罪率が99.9%ということは、
検察官に起訴されれば、
ほぼ間違いなく有罪ということです。
■こうした数値となる原因として推定されるのは、
1 検察官が絶対に有罪になるものだけを起訴している
2 起訴したら、絶対有罪にしてしまう構造がある
などでしょう。
■名探偵コナンのように、
裁判で検察側が負けることは、
現実にはまったくないのです。
今村 核
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