・JAXAは予算が足りなくて汲々としていると
言っていますけれど、そういうわりにはいろんなところで
無駄遣いしてますね。広報にいくら使っていると思います?
何十億円と使っているんですよ。(林)(p65)
「昭和のロケット屋さん」林紀幸他、エクスナレッジ(2007/12)\1,890
【私の評価】★★★☆☆(79点)
■自分のやっていることは合理的で、
まったくムダがないと思いがちですが、
これはまったくの錯覚です。
つまり、どんなに完璧であったとしても、
必ず改善すべき点があるところに、
人生の面白さがあるような気がするのです。
■たとえば、予算が足りないとします。
確かに予算は足りないのですが、他の予算を減らしてみれば、
なんとかなるかもしれない。
自分でやれば、格安でできるかもしれない。
こうして考えてみると、
なにか活動をするときにも、ムダを省き、
効率を良くしようと考えることは面白いことであり、
またそれを担当することになった自分への宿題なのかもしれません。
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