・ともかく自社ブランドをつくる。そしてそれをもって、
もう一度、まずはアメリカへの輸出を実現したいという
強い思いがありました。・・・つぎ込んだ資金は
数千万円単位にのぼりました。(p89)
「「つらぬく」経営」池内 計司、エクスナレッジ(2008/11)\1,470
【私の評価】★★☆☆☆(67点)
■商売をしているかぎり、いつの時代でも信用が大切ですが、
特にこれからはモノが溢れている時代ですので、
いっそうブランドが大事になってくると思うのです。
実際、うまくいっている商品は、
品質についてはもちろんですが、
それ以上にブランドと信頼に力を入れています。
■お客が店に入って商品を比べている。
そんなとき、「このブランドなら間違いがない」
そう思ってもらうということです。
短期間に売れるということはないでしょうが、
こういう信頼をしてもらうというところに、
商売をするものの喜びと誇りがあるのではないでしょうか。
「つらぬく」経営 世界で評価される小さな会社・池内タオルの真髄
posted with amazlet at 09.06.06
池内計司
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「モノづくり日本の再生」のカギが語られています。
「つらぬく」?
まじめさが生む世界一
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