・最高レベルの小論文は、課題文の主旨や著者が
言いたいことを的確に捕まえた上で、
それを自分の経験に引きつけ、少しずらすという形で
新しい概念に発展させて述べていくものです。(p14)
「読み上手 書き上手」齋藤 孝、筑摩書房(2008/02)\798
【私の評価】★★☆☆☆(65点)
■最近は、読書よりもセミナーへ意識的に参加するようにして、
講演者の工夫や技術を学ぶようにしています。
そこで見えてくるのは、いわゆる
体験や経験、できれば失敗談が
聞く人の興味を引くということです。
■私は、こうした経験談が大切であるのは、
講演会だけでなく、文章においても同じだと
思います。
自分の意見がある、そして経験談がある。
そこに、読み手の興味を引く
大きな力があると思うのです。
読み上手 書き上手 (ちくまプリマー新書)
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おすすめ度の平均: 

小論文対策に受験生必読、エントリーシート対応に就活中学生必読
書き上手・試し上手で、力の伸ばし上手に
タイトル通り
私には合わない。
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