・つらいことが多いのは 感謝をしらないからだ
苦しいことが多いのは 自分に甘えがあるからだ
心配することが多いのは 今をけんめいに生きていないからだ
行きづまりが多いのは 自分が裸になれないからだ
(石川洋)(p136)
「発酵道」寺田 啓佐、河出書房新社(2007/08)\1,575
【私の評価】★★★★★(94点)
■自分は一生懸命やっているので、
自分は正しいと思いがちですが、
実はこれはとんでもない錯覚です。
つまり、「こんなしているのに・・・」ではなく
「こんなにさせていただいている」というところに
真実があるような気がするのです。
■一生懸命、仕事をしているのは
結構なことです。
しかし、「してあげている」という考え方には
感謝がありません。そこに不満やグチが生まれる
根源があるように思うのです。
発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方
posted with amazlet at 09.07.05
寺田 啓佐
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おすすめ度の平均: 

魂のこもった生き方を学ばせていただきました。
よかった
発酵を通じた人間学
発酵?!腐敗?!あなたはどっち?!
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