トップ>平和>「仕事師たちの平成裏起業」溝口 敦、小学館
・不動産競売・・・国が滅びるときが儲けのチャンスだと
『風と共に去りぬ』のレッド・バトラー船長が言っている。・・・
南北戦争の南軍でも企業でも、はたまた不動産の持ち主であっても、
滅びるとき、消滅エネルギーともいうべき財を放散する。(p76)
▼引用は、この本からです。
「仕事師たちの平成裏起業」溝口 敦、小学館(2006/12)¥580
【私の評価】★★★★☆(88点)
●企業にしろ個人にしろ、お金がなくなってくると
資産の売却に走ります。
そうした資産は安く売却され、
売却先で活用されていくことになります。
●うまくいかなくなった組織が消滅し、
また新たな組織が生まれるプロセスのなかで、
大きな儲けが生まれていくのでしょう。
仕事師たちの平成裏起業
posted with amazlet on 07.07.05
溝口 敦
小学館 (2006/12)
売り上げランキング: 64930
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おすすめ度の平均: 

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