【本のソムリエ】が選んだおすすめ書籍!
98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点
年間書籍ランキング
2007/2006/2005/2004/2003/2002
 
|平和|    次のページへ>>

トップ>平和>「仕事師たちの平成裏起業」溝口 敦、小学館

 
・不動産競売・・・国が滅びるときが儲けのチャンスだと
  『風と共に去りぬ』のレッド・バトラー船長が言っている。・・・
  南北戦争の南軍でも企業でも、はたまた不動産の持ち主であっても、
  滅びるとき、消滅エネルギーともいうべき財を放散する。(p76)

▼引用は、この本からです。
仕事師たちの平成裏起業」溝口 敦、小学館(2006/12)¥580
【私の評価】★★★★☆(88点)


●企業にしろ個人にしろ、お金がなくなってくると
 資産の売却に走ります。

 そうした資産は安く売却され、
 売却先で活用されていくことになります。


●うまくいかなくなった組織が消滅し、
 また新たな組織が生まれるプロセスのなかで、
 大きな儲けが生まれていくのでしょう。

仕事師たちの平成裏起業
溝口 敦
小学館 (2006/12)
売り上げランキング: 64930
おすすめ度の平均: 4.0
4 もっと斬新さが欲しかったです。


■関連書評■
a. 「警察裏物語」北芝 健
【私の評価】★★★★☆

b. 「裁判のカラクリ」山口 宏、副島 隆彦
【私の評価】★★★★☆


このブログでは、メルマガの一部を掲載しています。
全部読みたい!!と思った方は、こちらからメルマガ登録をお願いします。 
メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」
無料で読書!35,000名が読んでいる定番書評メルマガ。購読して読書好きになった人が続出中です。
登録は無料!!
          配信には『まぐまぐ』を使用しております。




お気に入りに追加
本のソムリエ公式サイト本のソムリエ日記
jap11 at 03:02|この記事のURLEdit
|平和|    次のページへ>>