トップ>愛>「哲学」島田 紳助、松本 人志、幻冬舎
・僕は若いときに、漫才師としての人生の計画表を書いていた。)
・・・頂上に着いて、気がついてみたら何もない。・・・
何かまたあの頃のように、命を燃やせる対象は
見つからないものだろうか。(紳助)(p234
▼引用は、この本からです。
「哲学」島田 紳助、松本 人志、幻冬舎(2003/03)¥520
【私の評価】★★★☆☆(73点)
■ビートルズのジョン・レノンは、
「ビートルズは、ほしいだけの金を儲け、
好きなだけの名声を得て、何もないことを知った。」
と言っています。
■もし、人生の目的を考えるときに、
高級車を買う、家を買うといった低レベルの目標を設定してしまうと、
すぐに達成されてしまい、何もなくなってしまうのです。
■「世界から貧乏をなくす」くらいの自分の一生を掛けても
達成不可能と思えるような目標を設定すると、
一生楽しめるのかもしれません。
哲学 (幻冬舎文庫)
posted with amazlet on 07.09.01
島田 紳助 松本 人志
幻冬舎 (2003/03)
売り上げランキング: 4254
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おすすめ度の平均: 

天才と…。
上澄みだけ掬って論じる「哲学」か?(笑)
二大巨党■関連書評■
a. 「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」島田紳助、幻冬舎
【私の評価】★★★★★
b. 「佐賀のがばいばあちゃん」島田 洋七
【私の評価】★★★★☆
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