トップ>死>自殺は自分を殺すと同時に、家族を殺すのと同じことなのです
・自殺念慮の強い人は、「家族に迷惑をかけるから自分はいなくなった
方が良い」・・・ということをよくいいます。しかしながら、自殺は
家族を長年に渡って傷つける行為です。自分を殺すと同時に、家族を
殺すのと同じことなのです。(p42)
▼引用は、この本からです。
「自殺という病」佐々木 信幸、秀和システム(2007/03)¥1,575
【私の評価】★★★☆☆(74点)
■「自分はだめだ。自分はいなくなったほうがいい。」
と考えて落ち込む人がいるようですが、
論理的に考えると間違いです。
人間は完璧でありえませんので、
必ず欠点があるはずですから、
見方を変えれば、だれでもだめなのです。
■いわんや、自殺すれば家族に多大な迷惑をかけるのですから、
正常な判断力があれば、自殺をするのは
難しいでしょう。
苦しいことも1年もすれば忘れてしまいます。
「大丈夫、なんとかなる」
そんな感じで生きていきたいものです。
自殺という病―毎年3万人の自殺者を減らすために、あなたができること
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佐々木 信幸
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