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トップ>健康>ひとりきりで洞窟にこもった女・・・腰の椎骨は弱くなった

  ・ひとりきりで洞窟にこもった女・・・
   フォリーニの腰の椎骨は弱くなった。ほとんど高齢の女性の
   ようである。おそらくビタミンDが足りなかったせいだろう。・・・
   日光の助けがあれば体が自分でビタミンDを作れるのだが(p184)

自分の体で実験したい」レスリー・デンディ、メル・ボーリング
紀伊国屋書店(2007/02)\1,995
【私の評価】★★★☆☆(74点)


■ビタミンDは、骨を作る働きを補助しています。

 ビタミンDが不足するのは、
 食べ物のビタミンDが不足した場合。

 そして、太陽光をあびない場合です。


■つまり、ビタミンDは
 食べ物からを取る必要がありますが、
 太陽光もあびることも必要なのです。

 人間の体とは、不思議にうまく
 バランスが取れているのですね。


自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝
レスリー デンディ メル ボーリング C.B. モーダン
紀伊國屋書店
売り上げランキング: 29449
おすすめ度の平均: 4.5
4 自分を実験台にして、ちょっと真似できないことした人たちの話です
5 役に立つ人体実験
5 自分を実験台にする科学者の崇高さとは・・
4 すごい科学者がこんなにいるのだ
5 我が人生にエッセンスを




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トップ>健康>脳の前頭葉を切る手術・・・ノーベル賞まで受賞してしまった

  ・ロボトミー手術・・・ひとことでいうと、脳の前頭葉を切る手術
   ・・・なんでそのような手術が広く行われていて、
   しかもそれがノーベル賞まで受賞してしまったのでしょうか(p101)

99.9%は仮説」竹内 薫、光文社(2006/02)\735
【私の評価】★★★☆☆(73点)


■1935年頃から1960年代までの30年間、
 精神病の治療として、
 脳の前頭葉を切る手術が行われていたそうです。

 脳を切ることで、おとなしくはなりますが、
 5%程度の人は亡くなったり、
 廃人になるなどの副作用があったのです。

 それにもかかわらず、
 この手術はノーベル賞を受けるとともに、
 全世界的に何万人にも行われたのです。


■脳を切るとはとんでもない手術だと思いますが、
 精神病に有効な治療法がなかった当時は、
 画期的な方法だったのです。

 身を切らせて、骨を絶つ。しかし、
 副作用が大きすぎるという治療方法ですが、
 抗がん剤にも同じ臭いを感じてしまうのは、
 私だけでしょうか。


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