トップ>社長>達成度は「一時間当たりの稼ぎ」とすべし
・達成度は「売上高」や「利益総額」ではなく、
「一時間当たりの稼ぎ」とすべし。(p42)
「社長の時間の使い方」吉澤 大、日本実業出版社(2008/2)\540
【私の評価】★★★☆☆(72点)
■一時間当たりの稼ぎを指標としているのは、
「京セラ」です。
組織をアメーバという小組織に分割して、
小組織別に一時間当たりの利益を計算しています。
■一時間当たりの利益が指標として素晴らしいのは、
「時給以上稼ぐ」という視点が得られることです。
「労多くして、益少なし」という仕事がよくありますが、
こうした仕事が排除されるのです。
儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方
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