トップ>草間俊介>「東大で教えた社会人学」草間 俊介、畑村 洋太郎、文藝春秋
・一番手っ取り早い年金問題の解決策は、老齢者に働いてもらうことである。
・・・社会から自分が必要とされていると実感している限り、人はなかなか
老けない。・・・社会的な役割を担っているときに、人はいきがいを感じる
のである。(p151)
▼引用は、この本からです。
「東大で教えた社会人学」
草間 俊介、畑村 洋太郎、文藝春秋(2005/10)¥1,470
【私の評価】★★★★☆(80点)
●私も会社員ですので、
60歳くらいになれば退職となります。
・・・つまり退職金という手切れ金をもらって
クビになるです。
●仕事をクビになったときに、自分は社会から求められる
人間であるだろうか?
ときどき、そのことを考えるのですが、
退職したときに、他社から声がかかるくらいの人間で
ありたいものだと思います。
そのとき提示される給料が、
私の本当の価値なのでしょう。
東大で教えた社会人学 人生の設計篇
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草間 俊介 畑村 洋太郎
文藝春秋 (2005/01)
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おすすめ度の平均: 

人生の先輩からの、生き方論
可もなく不可もなく。
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