トップ>コミュニケーション>正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなっている
・正論が通じない理由のひとつは、
正論を言うとき、自分の目線は、
必ず相手より高くなっているからです。(p76)
「話すチカラをつくる本」山田ズーニー、三笠書房(2007/03)\500
【私の評価】★★★☆☆(76点)
■自分の子どもや部下は自分より下で、
だから自分が指導してやるんだと思いがちですが、
実はこれは間違いです。
つまり、立場がこうなのであって、
人間として上も下もないというところに、
人間関係の一つの真実があるような気がするのです。
■親として子どもに「早く勉強しろ」「宿題はしたか」
と指示してチェックしていく。
これは、子どもが自分でできないのだから
仕方がないのでしょう。
しかし、まだまだ他にアプローチの
やり方はいろいろあります。
■たとえば、仕事で「この書類のここを直したら」と
指示したいとします。
そのまま指示するのも良いのですが、ちょっと考えて、
「ここを読んで、読んだ人は場所がわかるだろうか?」
と聞いてみる。
そこで、「わかりにくいかもしれませんね。では、
こう修正します」と部下が言えばそれで良い。
「大丈夫じゃないですか」と言ったら、
「やはり分かりにくい気がするので、修正してくれ」と
お願いする。
■こうしたやり方は遠回りのようですが、
部下に自分で考えさせるという点では、
別の視点で非常に大切だと思うのです。
↓↓この名言に「なるほどね!」と思ったらクリックをお願いします
話すチカラをつくる本 (知的生きかた文庫)
posted with amazlet at 09.05.21
山田 ズーニー
三笠書房
売り上げランキング: 1374
三笠書房
売り上げランキング: 1374
おすすめ度の平均: 

コミュニケーション=実技
コミュニケーションの基礎を学ぼう
静かな、そして真っ直ぐな言葉で
通りすがりのバイオ研究者
用意周到で安心の対話をこのブログでは、メルマガの一部を掲載しています。
全部読みたい!!と思った方は、こちらからメルマガ登録をお願いします。
| メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」 無料で読書!45,000名が読んでいる定番書評メルマガ。購読して読書好きになった人が続出中です。 |
| 配信には『まぐまぐ』を使用しております。 |
お気に入りに追加|本のソムリエ公式サイト|本ナビ
|コミュニケーション|
次のページへ>>
トップ>コミュニケーション>機能したことは継続し、機能しなかったことをやめる
・必要なのは反省することでなく、何が機能し、
何が機能しなかったのか、その両方を見て、
ただ機能したことは継続し、機能しなかったことをやめる(p189)
「エンパワーメントコミュニケーション」岸 英光
あさ出版(2003/01)\1,575
【私の評価】★★★☆☆(74点)
■物事がうまくいかない原因の一つには、
自分の行動が現実に合っていない、
ということがあるのではないでしょうか。
たとえば、テストの結果が悪いとき、
そのときと同じ勉強方法を続ければ、
同じような結果が出るのは当然のことだと思います。
■もちろん、みなさん一生懸命勉強しているのだと思います。
が、うまくいかない方法を繰り返し、効果的な勉強方法を
知ろうとしないところに問題があるのだと思います。
うまくいかなければ、うまくいっている人に聞いてみる。
うまくいっている人の本を読んでみる。
そうして、自分でもやってみながら、自分に合った方法を
探ってみるところに進歩があるではないでしょうか。
↓↓この名言に「なるほどね!」と思ったらクリックをお願いします
エンパワーメント・コミュニケーション (1発でわかるSUPERラーニング)
posted with amazlet at 09.02.01
岸 英光
あさ出版
売り上げランキング: 140093
あさ出版
売り上げランキング: 140093
おすすめ度の平均: 

「成功したコミュニケーション」とその方法とは?
読むほどに行間にコミュニケーションセンスが浮き上がってくる3D本。
コミュニケーションという言葉のパラダイムシフトの新視座を提供
コーチング、カウンセリングの入門書として最適このブログでは、メルマガの一部を掲載しています。
全部読みたい!!と思った方は、こちらからメルマガ登録をお願いします。
| メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」 無料で読書!45,000名が読んでいる定番書評メルマガ。購読して読書好きになった人が続出中です。 |
| 配信には『まぐまぐ』を使用しております。 |
お気に入りに追加|本のソムリエ公式サイト|本のソムリエ日記
|コミュニケーション|
次のページへ>>





