トップ>ダイヤモンド社>「ザ・プロフェッショナル」大前 研一、ダイヤモンド社
・紙媒体のチャンピオンだったリクルートは、その成功を否定し、
1990年代半ば頃からナビ系のウェブサイトを次々と立ち上げ
ました。・・・江副浩正氏の「どうせ淘汰されるならば、
リクルートの人間に淘汰してもらいたい」という言葉・・・(p133)
▼引用は、この本からです。
「ザ・プロフェッショナル」大前 研一、ダイヤモンド社(2005/09)¥1,575
【私の評価】★★☆☆☆(69点)
■不思議なことですが、組織で動いていると、
お客様にとって良いと思われるサービスが、
“悪”と評価されることがあります。
■車のディーラーなら、お客様にぴったりの車がなければ、
他社の車を紹介してあげるのは“悪”なのでしょうか?
メーカーが、直接製品をお客様に売ることは“悪”なのでしょうか?
電力会社が、自家発電を提案するのは“悪”なのでしょうか?
■その瞬間は“悪”なのかもしれませんが、
本質的にお客さまの利益を考えたサービスであれば、
“悪”と見えることの中に、本業を淘汰するくらいの
革新の種が埋まっているのかもしれません。
ザ・プロフェッショナル
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大前 研一
ダイヤモンド社 (2005/09/30)
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おすすめ度の平均: 

中国で出版されると聞いて購入したが……
いかに未来を生きるか
パス・ファインダーのためのマインドセット■関連書評■
a. 「ビジネス力の磨き方」大前 研一、PHP研究所
【私の評価】★★★☆☆
b. 「考える技術」大前研一、講談社
【私の評価】★★★☆☆
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トップ>ダイヤモンド社>「なぜあの人はリーダーシップがあるのか」中谷 彰宏、ダイヤモンド社
・苦労している人ほど、
「もっと苦労している人がいっぱいいる」
と言える。(p56)
▼引用は、この本からです。
「なぜあの人はリーダーシップがあるのか」中谷 彰宏、ダイヤモンド社
(2002/12)¥1,470
【私の評価】★★★☆☆(75点)
●若きころの松下幸之助の話を思い出しました。
●あるとき、松下幸之助は、偶然知り合いと出会い、
昼食を一緒にと誘われたそうです。
豪華な食事を前に、
松下幸之助はなかなか手をつけません。
具合でも悪いのかな?と不信に思った相手が聞いてみると、
松下幸之助は、
「社員いま、汗をながして一所懸命に働いてくれていることが頭に浮かんで、
それを思うと、私だけこんなご馳走をと思うと、よう食べんのです」
と答えたというのです。
●苦労がわかるというのは、
こういうことを言うのだなと納得したしだいです。
■関連書評■
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b. 「だから、部下がついてこない!」島津 良智
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なぜあの人はリーダーシップがあるのか―人望が集まる54の具体例
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中谷 彰宏
ダイヤモンド社 (2002/12)
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それができたら苦労しない…
人が相手に求めているのは常に自分のことを気にかけてくれているか否か。このブログでは、メルマガの一部を掲載しています。
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