トップ>教育>教育、組織、規律の水準が高い国では、「経済の奇跡」が起っている
・開発はモノから始まるのではない。人間とその教育、
組織、規律から始まる。・・・戦争でどんなにはげしい
破壊を受けても、教育、組織、規律の水準が高い国では、
「経済の奇跡」が起っている(p222)
「スモールイズビューティフル」E.F.シューマッハ、講談社(1986/04)\1,260
【私の評価】★★★☆☆(76点)
■どの国でもそうでしょうが、国家が力強く発展、
繁栄していくためには、そこに住む国民が常に勤勉で、
よい仕事をしているということが大事だと思います。
「あの国の製品は面白い。信頼性がある」といわれる
国家であってこそ、経済発展し、商売繁盛するのでしょう。
■そういうことを考えてみると、
国家の繁栄は、国民しだいということであり、
その教育がもっとも大切であると思うのです。
それと同時に、道徳のような心の規律を
国民が学ぶことでさらに発展の基礎が築かれる
ような気がするのです。
スモール イズ ビューティフル―人間中心の経済学 (講談社学術文庫)
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そろそろ原点回帰の時がきた。
倫理の無い発展なんて・・・
『ドイツ的質実』
経済活動のバイブルとして
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トップ>教育>「お前、敵はだれや?」「私です!」
・松虫中の子どもたちに、「お前、敵はだれや?」
と、聞くとどの子どももこう答えます。
「私です!」(p143)
「本気の教育でなければ子どもは変わらない」原田 隆史
旺文社(2003/10)\1,680
【私の評価】★★★★★(97点)
■今から十年ほど前、
私は朝、早起きをはじめました。
当時の私は仕事からの帰りが遅く、
夜12時に寝て、朝7時に起きていました。
ところが、こんな生活では疲労がたまり
会社でも午後になると眠くなっていました。
また、自分のための時間もなければ、
資格の勉強もまったくできません。
■そこで私は、いろいろと考え、
早寝早起きをしてみようと、考えたのです。
朝5時に起きれば、
7時までは自由時間となりますので、
そこで資格の勉強をしてみようを思ったのです。
■ところが、やはり実際に朝5時に起きるのは
大変苦労、苦痛が伴いました。
窓の外は真っ暗で、アパートの部屋は
とても寒いのです。
それに今まで7時に起きていた人が
5時に起きるのですから、
体が寝ているのに、無理やり起きるという感じです。
■最終的には、試行錯誤をしながら、21時就寝、4時30分起床という
生活パターンを作ることができました。
そして、業務で必要な資格をすべて取得することができ、
こうしてメルマガを発行する余裕を作ることも
できるようになったのです。
■しかし、こうしてふり返ってみると、いかに
「自分で決めたことを自分にやらせること」が難しく
継続することの困難さを痛感します。
当時はなんとかやりきることができましたが、
今、もう一度やれと言われてできるか不安です。
やはり、自分との戦いに勝つために、
自分をそこまで追い込む仕組みのようなものが
必要なのかもしれません。
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本気の教育でなければ子どもは変わらない (シリーズ教育を考える)
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