トップ>日本人>労働収入と不労収入の2本立てが理想です
・私が20代にOLをしながら、最初の1億円をつくる一方で、
今もフリーランスでAクラスの同時通訳をしながら投資を
続けているように、労働収入と不労収入の2本立てが理想です。(p99)
▼引用は、この本からです。
「世界一愚かなお金持ち、日本人」マダム・ホー、ディスカバー21
(2008/01)¥1,050
【私の評価】★★★☆☆(72点)
■日本のサラリーマンは基本的に仕事が命、
仕事一本の生活をしています。
すべてが仕事といっても良いでしょう。
■ただ、本業が傾いて、リストラや減給となると
一気に生活が不安定になる恐れがあります。
そういう意味では、本業にプラスになる活動で
副収入を作ることができれば、
「生活の安定」と「能力の向上」が達成できるでしょう。
世界一愚かなお金持ち、日本人
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マダム・ホー
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おすすめ度の平均: 

不労取得の価値観
残念ながら伝わらない
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トップ>日本人>日本人は少数派なのだ
・日本人はよく欧米やアジア諸国など、いろいろな国を指して
「大陸的だ」と言う。しかし・・・他から侵されることもなく、
独特の文化を熟成してきた国家のほうが少数派なのだ。(p10)
▼引用は、この本からです。
「となりの韓国人」黒田 福美、講談社(2006/07)¥580
【私の評価】★★★☆☆(78点)
■私が1か月以上滞在した国(アメリカ、スイス、カザフスタン)
での経験を思い出すと、日本以外の国が特殊なのではなく、
日本が特殊なのだと感じます。
仕事を美徳と考え、和を大切にし、決定が遅く、約束を守り、
細かいところに気を使い、変なお辞儀という挨拶をする民族は、
やはり特殊としか思えません。
■そうした日本人が海外に出て行けば、
文化的に衝突するのは当然です。
日本人が少数派であるという認識を持ちつつ、
日本人の長所・短所も、相手国の長所・短所も理解して、
お互いを尊重しながら相互理解を深めていきたいものです。
となりの韓国人 傾向と対策 (講談社文庫)
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黒田 福美
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■関連書評■
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