トップ>日本経済新聞社>米銀では、ボスが変われば何もかも変わる
・銀行で人事異動があったとしよう。
邦銀では、新しいボスが着任しても何も変わるわけではない。・・・
一方、米銀では、ボスが変われば何もかも変わる。・・・
前任者の遺物を捨てきれない新任ボスは、最初から無能の烙印を
押されてしまうのだ。(p309)
▼引用は、この本からです。
「外資の常識」藤巻 健史、日本経済新聞社(2007/11)¥840
【私の評価】★★★☆☆(77点)
■米国では、大統領が変わるとスタッフが変わるだけでなく、
各省庁の幹部職員まで変わってしまうといいます。
そこまで変わってしまうと、
政策自体が変わってしまうということですから、
現場は、少し混乱するかもしれません。
■対して日本の場合は、各省庁は官僚が支配していますので、
政策が安定しているというメリットがあります。
しかし、なにをやっても変わらないので
現在の省庁のようになってしまったのかもしれません。
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藤巻 健史
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おすすめ度の平均: 

伝説のディーラー
ちょっと覗き見気分で読むと良い本。
タイトルどおりに読むといい意味で裏切られる!■関連書評■
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「菜根譚―中国の人生訓に学ぶ」鎌田 茂雄,日本経済新聞社
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