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トップ>書評>「みんなが働ける社会」をつくることが大事だと私は考える

 ・「みんなが働ける社会」をつくることが大事だと私は考える。
  高齢者が働き、収入を得て、税金を納める。元気になって
  医療費や介護保険をあまり使わなくて済むようにする。(p192)

▼引用は、この本からです。
そうだ、葉っぱを売ろう!」横石 知ニ、ソフトバンククリエイティブ
(2007/08)¥1,575
【私の評価】★★★★★(96点)


■高齢化社会、年金問題、医療費の増加、介護費用の増加、
 そして財政赤字・・・

 日本人の多くが、不平・不満を言うだけで
 明るい未来のビジョンを示す人がいないように感じます。


■ところが、著者は、日本を元気にするビジョンを持っています。
 それは、60歳以上の人に働いてもらうこと!

 高齢者が働くことで、税収が増えるだけでなく、
 皆が健康になり、明るくなり、生きがいを持てるというのです。


そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
横石 知二
ソフトバンククリエイティブ (2007/08/23)
売り上げランキング: 646
おすすめ度の平均: 5.0
5 読んで”気”をいただけるような本
5 いのちがけで働くことがすごく楽しそうな地域再生の営み
5 30年以上に渡って過疎の町を再生させることに奮闘した物語



■関連書評■
a. 「夢の百姓「正しい野菜づくり」で大儲けした男」横森 正樹、白日社
【私の評価】★★★★★

b. 「日本の食と農」神門 善久、NTT出版
【私の評価】★★★☆☆


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トップ>書評>どうでもいいようなちょっとしたことも、自分で決める

 
・振り回されない人生を生きるためのトレーニングとして、
  “どうでもいいようなちょっとしたことも、自分で決める
  ようにする“ということを・・・習慣にしていただきたい(p117)

▼引用は、この本からです。
「「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」石井 裕之
フォレスト出版(2007/11)¥1,375
【私の評価】★★★★☆(85点)


■「今日の夕食、何を食べる?」
 「来週の打ち合わせ、いつにする?」

 あなたは、こんなとき
 「何でもいいよ」「いつでもいいよ」
 と答えていないでしょうか?


■日常生活で、よくある会話ですが、
 実は、こうしたちょっとしたことを
 自分で判断することが大切です。

 なぜなら、こうした小さなことを
 他人の判断に任せるようになると、
 大切な判断でも、自分で決めることが難しくなるからです。


■いかに小さな判断でも、自分で判断することにより、
 自分の( 軸 )を持つ習慣ができるのです。

 つまり、簡単に他人に左右されない、
 なりたい自分となるための練習ができるのです。


「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)
石井 裕之
フォレスト出版 (2007/11/28)
売り上げランキング: 81
おすすめ度の平均: 4.0
3 わかりやすい
3 CDはなくてもよいのでは
2 読みやすいのですが・・・



■関連書評■
a. 「「心のブレーキ」の外し方」石井 裕之、フォレスト出版
【私の評価】★★★☆☆

b. 「ダメな自分を救う本」石井 裕之、祥伝社
【私の評価】★★★★★


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