トップ>本田直之>ランチとディナーは、かならず誰かと一緒に食事をする
・週五日、毎週月曜日から金曜日までのランチと
ディナーは、かならず誰かと一緒に食事を
することにしています。(p2)
「レバレッジ人脈術」本田 直之、ダイヤモンド社(2007/12)\1,500
【私の評価】★★★★☆(80点)
■仕事を力強く進めていくために大切なことの一つが、
いわゆる人を知るということだと思います。
会社の人、取引先の人、そして家族と
コミュニケーションすることによって、
その人となりを知るということです。
人との関係には段階があり、
お互いを信頼できる関係があって、
はじめて物事が問題なく進んでいくのだと思うのです。
■こうした人を知るためには、
人とコミュニケーションを取る時間が
必要となります。
それは、仕事の中の報連相であり、
家庭での会話の役割です。
特に家庭では食事の時間が
情報交換の大切な時間になります。
■そうして考えて見ますと、
会社においても、昼食の時間を
そうした情報交換に使うことも大切だと思うのです。
つまり、仕事で人を知ることに加えて、
食事で人を知るということです。
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人脈の基本は「コントリビューション(貢献)」
相手に貢献できることは何かを考える
親友は感性と自然が生み出す。人脈は磨かれた人柄で創り出す。
「ビジネスマンにとって、人脈が大事だ。」
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トップ>本田直之>値引きというのは、営業の手抜き以外の何者でもない
・値引きというのは、
営業の手抜き以外の何者でもないというのが私の持論だ。(p144)
「レバレッジ・マネジメント」本田 直之、東洋経済新報社(2009/01)\1,680
【私の評価】★★★★★(91点)
■松下幸之助は、営業マンに対し、
もし、お客さまが値引きを要求してきたときには、
「私の製品には私どもの魂が添えてあります」
と言ってみなさい、と話して聞かせていました。
■つまり、値段が高いのは、
それだけ我が社の社員が心を込めて、
良い製品を作ろうと努力しているからである。
つまり、「我々の製品は、信用できますよ」
ということをしっかり伝えてほしいという
ことなのでしょう。
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