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トップ>武沢信行>志のある人間は、いつか自分は死ぬということを知っている4

  ・道元禅師は「志のある人間は、いつか自分は死ぬということを
   知っている。それにひきかえ、志のない人間は自分が必ず死ぬと
   いうことを本当の意味で知らない」と語っている(p144)

社長の四字熟語」武沢 信行、こう書房(2008/12)\1,575
【私の評価】★★★★☆(81点)


■最近は”ニート”という言葉が使われていますが、
 働くことに意欲が持てない人が増えてきたようです。

 家はある。食事は親が食べさせてくれる。
 生きるだけなら、なんとかなるのです。

 そういう中で生きていると、
 そのままでよいと考える人もいると思います。
 定職を持たず、アルバイトでもよいと。


■しかし、考えてみると、親にも寿命があるし、
 永遠に人に頼って生きていくことはできないと思うのです。

 いずれは自分の足で立たなくてはならない。
 自分で生きる目的を持って、活動していかなくては、
 いけないと思うのです。

 心配もなく安穏と生きるのも一つだと思いますが、
 「志」を持って生きていくことで、
 人生の最後の瞬間に、
 自分の人生に満足して逝けるのではないでしょうか。


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トップ>武沢信行>「何が何でも」の段位を上げてやるには、無理難題も言わねばなるまい

「何が何でも」の段位を上げてやるには、無理難題も言わねばなるまい。時には突き放すことも大切だ。夜遅くまでがんばってくれているから、などと温情を見せてはならない。勤務時間の長さを評価の対象にしてはいけないのだ。

当たり前だけどわかっていない経営の教科書―がんばれ社長! (アスカビジネス)」武沢信行、明日香出版社

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●担当者が変わると同じ仕事をしているのにこんなに勤務時間が違うのか!と驚きます。ある人は平気な顔をして改善までやっているのに、ある人は「忙しい、忙しい」と事務処理で手一杯の様子です。


●もし、同じ仕事で比較できなかったとしたら、「忙しい、忙しい」と言っている人を評価してしまいそうな自分が怖いです。


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