トップ>経済界>「26歳、熱血社長、年商70億の男」杉本 宏之、経済界
・私にとって、社員は家族と同様である。家族だと思うからこそ、
直してもらいたいところがあれば、どんなに厳しい言葉でも言えるし、
胸倉をつかんで叱ることができる。家族だと思えば、真剣に怒る
ことができる。(p108)
▼引用は、この本からです。
「26歳、熱血社長、年商70億の男」杉本 宏之、経済界 (2004/03)¥1,470
【私の評価】★★★★★(90点)
●松下幸之助は、「経営とは教えるに教えられぬもの」
と言っています。
経営に必要な真剣さ、厳しさ、優しさ、正しさといったものは、
人間性であるがゆえに、言葉で伝えようとしても、
伝えきることはできません。
●わかっているが、やれるとは限らない。
それが人間の器と言われるものだと思います。
26歳、熱血社長、年商70億の男―倒産寸前から、劇的なV字回復を遂げた男達の闘い
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杉本 宏之
経済界 (2004/03)
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おすすめ度の平均: 

熱い
平成の世の中での珍しい生い立ちと成功
成功の自叙伝で経営を云々・・・■関連書評■
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b. 「運を掴む」横内 祐一郎
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トップ>経済界>「信じるものは救われない」内藤 誼人、経済界
・“脅し”のテクニックは、どんどん使うべきだ。・・・
「この条件じゃなきゃダメだ、イヤなら帰れ」・・・
愛情などという、漠然として曖昧なもので人を惹きつけるよりは、
恐怖によって人を支配したほうがいい(p127)
▼引用は、この本からです。
「信じるものは救われない」内藤 誼人、経済界 (2006/09)¥1,365
【私の評価】★★★★★(92点)
●最近、叱れない人が多いようですが、
叱らない人ほど、怒ると効果があります。
「この人を怒るとは・・・」と、
意外性があるわけです。
●ただ、むやみに怒ってはいけません。
まず、自分の譲れない原則・ポリシーを明確に表明しておくのです。
そして、それが破られたとき、心から叱る(怒る)のです。
「それはオレの方針と違うぞ!」と。
■関連書評■
a. 「ワルの恋愛術」内藤 誼人
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