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トップ>英語>ケネディ大統領の就任演説をクラス全員で音読する

  ・英語科は・・・オリジナルな実践授業として
   「英語の長文の音読指導」をしている・・ケネディ大統領の就任演説を
   クラス全員で音読する授業は、見事な光景です(陰山 英男)(p166)

世界一受けたい授業(能力開発編)」日本テレビ(2005/09)\1,000
【私の評価】★★☆☆☆(68点)


■英語を勉強しはじめてから
 30年という歳月が過ぎました。

 最初はあまりできなくて、
 中学3年になってからクラウン英語学校という塾に通って、
 なんとか人並みになって、
 社会人になっても学習を続けてきました。


■しかし、そうした英語学習をふり返ると、
 思い出すのは、暗唱できる名言の数々です。

 当時は単に暗記しただけですが、
 暗記しだぶんだけ自分の身になって、
 自分を助けてくれているように感じます。


■一般的には、「詰め込み教育」というと
 否定的な印象があります。

 しかし、詰め込む【もの】を十分に精査して、
 できるだけ詰め込んだほうが、
 その人の将来のためになるのではないでしょうか。



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世界一受けたい授業―能力開発編

日本テレビ放送網
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4 能力開発も基本が大事
4 何事も基礎が大事



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トップ>英語>英語に関しては5%くらいのエリートが流暢に操れるくらいでちょうどよい

  ・英語に関しては、国民の五割が学習し、20%がどうにか使え、
   5%くらいのエリートが流暢に操れる、・・・くらいでちょうどよい
   のではないか。・・・英語学習に全国民を追い込むのは、
   壮大な国家エネルギーの浪費であろう。(p48)

祖国とは国語」藤原 正彦、新潮社(2005/12)\420
【私の評価】★★★☆☆(73点)


■日本は、明治の時代から、欧米から優れた技術を取り入れ、
 科学技術を発展させてきました。
 そのためには、語学力が必要でした。

 日本が経済大国となった今でも、よいところは
 海外から学ぶという姿勢が必要なのは変わりません。

 英米で使われる英語は当然として、
 これからは中国語、スペイン語も大切になってくるでしょう。

 そういう意味では、エリートにとっては
 これまでも、これからも
 語学力は、最低限必要な技能なのです。


■ただ、日本全国民が、
 英語を日本語と同じくらいの時間とコストをかけて
 学習するのはいかがでしょうかというのが、
 藤原さんの意見だと思います。

 ですから、自分が5%のエリートだと思う人は、
 英語くらいは流暢に話せなくてはならない、
 というのが藤原さんの考えなのです。


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5 早期英語教育への反対と「祖国とは国語」という点では,私は藤原派です。
4 国語への情熱
5 おススメいたします



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