トップ>部下>自分の意見を述べる習慣を身につけよ
・自分の意見を述べる習慣を身につけよ(p120)
「1分間で「できる社員」になる111のヒント」アラン・ションバーグ
ディスカバー21(2004/05)\1,365
【私の評価】★★☆☆☆(68点)
■仕事をするには、自分で仕事を工夫し、
誇りを持って仕事をすることが大切であることは
いうまでもないでしょう。
ただ、その時の考え方として、
単に言われた仕事をするというのではなく、
上司になったつもりで考えることが大切だと思います。
■上司というものは、会社全体を俯瞰して、
方向性を示すのが仕事です。
それも納期はどうか、品質はどうか、
報告・連絡・相談は十分か、ということを
一つひとつ検討しながら、会社の利益になるようにすることが
上司の役割なのです。
■だから、自分は上司だと考えれば、
お客様からなにが必要とされ、社長の方針はどうなっているか
理解しつつ、そういう大きな視点で仕事をしなくてはなりません。
そうした仕事をしていれば、
自然と周りからの評価もかわり、
あなたが本当に上司の立場になる時が早まるのは
間違いありません。
1分間で「できる社員」になる111のヒント
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アラン・ションバーグ 弓場 隆
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トップ>部下>部下にこびへつらわない
・1 部下の人格を認めている
2 部下の批判も受け入れる度量を持っている
3 部下にこびへつらわない(p68)
「年上の部下を持つ上司たちへ」高城 幸司
情報センター出版局(2001/04)\1,575
【私の評価】★★★☆☆(75点)
■異動のシーズンともなれば、
あたらしく管理者になった人も少なくないでしょう。
新しい職場では、自分の能力を発揮したいと念じつつ、
部下に対して指示を出していく。
胸の内は、不安と期待が入り混じったものだと思います。
■そして、自分の方針・考え方を明確に表明し、
部下の良いところは褒め、
良くないところは指摘しなくてはならないことは
よくわかっているはずです。
しかし、部下に昔の先輩がいたり、
明らかに反発的な態度の人がいたりする。
上司からは厳しくされ、部下からは不満を言われる
という人もいるでしょう。
■そうした環境でこそ、自分はどうすればいいのか、
どうすれば厳しさと優しさを両立できるのか、
悩むものだと思います。
そして、それが結果して、
自分の成長につながっていくのだと思います。
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