トップ>高城幸司>部下にこびへつらわない
・1 部下の人格を認めている
2 部下の批判も受け入れる度量を持っている
3 部下にこびへつらわない(p68)
「年上の部下を持つ上司たちへ」高城 幸司
情報センター出版局(2001/04)\1,575
【私の評価】★★★☆☆(75点)
■異動のシーズンともなれば、
あたらしく管理者になった人も少なくないでしょう。
新しい職場では、自分の能力を発揮したいと念じつつ、
部下に対して指示を出していく。
胸の内は、不安と期待が入り混じったものだと思います。
■そして、自分の方針・考え方を明確に表明し、
部下の良いところは褒め、
良くないところは指摘しなくてはならないことは
よくわかっているはずです。
しかし、部下に昔の先輩がいたり、
明らかに反発的な態度の人がいたりする。
上司からは厳しくされ、部下からは不満を言われる
という人もいるでしょう。
■そうした環境でこそ、自分はどうすればいいのか、
どうすれば厳しさと優しさを両立できるのか、
悩むものだと思います。
そして、それが結果して、
自分の成長につながっていくのだと思います。
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トップ>高城幸司>ぶれない答えをする
・◎ぶれない答えをする
◎一度決めたら後戻りしないで前に進む
これができないマネジャーは、メンバーから信頼されないし、
尊敬もされない。(p38)
「上司につける薬!」高城 幸司、講談社(2006/09)\735
【私の評価】★★★★☆(81点)
■いろいろな首相がいますが、
持論を曲げない人がいます。
こうした人は、「変人」と批判されます。
一方で、持論を変える人もいます。
こうした人は、「ぶれる」と批判されます。
■私はこれを見て、一面、
批判する人はうまいなという感じがしました。
しかし、ここが私はいちばん大切なところでは
ないかと思うのです。
つまり、他人の意見というものは、
あくまでいい加減であり、恣意的なものが入りがちです。
ですから、他人の意見は参考にしつつも、
意見を変えるのは自分の意志であるということです。
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